クレジットカードなどのポイントは貯めるより使う方がお得!

レジにて「ポイントが500ポイントありますがどうされますか?」

って、聞かれたことありませんか?

そんな時、「置いといて下さい」なんて答えてませんか?

ちょっと待ったー! です。

正しい答えは「はい、使って下さい」ですよ。


皆さんは、ポイントカードやクレジットカードのポイントは

すぐに使わずに、大切に貯める派ですか?

それとも貯めずに、すぐに使っちゃう派ですか?

買い物した時に提示するポイントカードや、

クレジットカードを使って付いたポイント。

そのポイントは商品と交換できたり、お金と同じように扱えたりします。

そんなポイントですが、ある程度貯まってから使われる方って

多いのではないでしょうか?

私の周りでも貯まったポイントがもったいなくて使えない。

なんて言ってる人もいます。

ポイント残数にうっとりしている人が結構いますね。

でも待って!  それって大丈夫?

一生懸命貯めたポイントをムダにしないために。

損することないポイント心得を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

クレジットカードのポイントは、まず有効期限を確認しよう!

ポイントを使わずに、そのままにしておくとどうなるか。。。

答えは簡単ですね。 そのポイントは「いずれなくなる」ということです。

折角、大切に貯めておいたポイントがなくなるなんて!

ショックですよね。

でも何故なくなるのか? その答えも簡単です。

世に出回っているポイントは「有効期限がある」と言うことです。

クレジットカードのポイントの有効期限はいろいろ

有効期限のタイプ

1. ポイントを獲得した日から一定期間経つと失効する (JALマイルタイプ)

2. 買い物をし続けると失効しないが、使わなくなると失効する。

(楽天通常ポイントなど)

2. 途中でポイントの増減があると全てのポイント有効期限が

その時点で特定期間にリセットされる。(Pontaカードなど)

3. 通販サイトの期間限定のサービスポイント。 (楽天・Yahoo!など)

4. 有効期限なし

アナタが使っているクレジットカードのポイントの有効期限を知ることが

ポイントを失わない方法です。

当たり前だと思うことですが、案外期限がわかっていない事もあります。

確実な方法は、ポイントが発生したらすぐに使うこと。

これが一番です。

ポイントを使う時の注意点

ポイントを使うにあたって注意したいことは?

ポイント数が一定数にならないと商品や代金支払に使えないことがあります。

一定数にならないということは、ただのポイントです。

そこにあるのに使えない悲しさは、悔しくもあります。

なので、自分は有効期限内でどれくらいポイントを貯められそうかシュミレーションが必要です。

使えるほどのポイントが貯まらなければ、そのポイントはアタタにとって

意味がありません。

貯めること自体が無駄です。

ポイントの発行元が有効期限を設ける意味は?

各企業がポイントの使用に有効期限を設けていますが、

それには意味があります。

使われないポイントをそのまま残しておくと会計上、「負債扱い」となります。

その負債を抑えるために「有効期限」を設定するのです。

ポイントの発行元は、ポイントの還元率や交換価値を自由に変更することができます。

消費者に対して絶対守らなければならないものではないんです。

顧客に対する義務ではなくて、「サービス」の一貫です。

あくまでもサービスが故に企業が倒産しても法律上、

ポイントは保護されません。

まとめ

ポイントは使い切ってナンボです。

期限内に使い切って初めて「お得」なんです。

私は、このポイントのしくみを知ってから貯めずに即使うようにしています。

ポイントは早く使って、お得を逃さない。

これに尽きますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする