大塚国際美術館での効率のいい回り方は?

 

徳島県にある大塚国際美術館は名だたる名画が見られることで有名です。

昨年末、2018年の紅白歌合戦で米津玄師さんが

この美術館から出演したことで更に有名になりました。

大塚国際美術館の最大なる特徴はなんといっても

世界の名画を全て陶板にコピーしてあるのです。

なので、触ったり一緒に写真撮ったりもできます。

こんな事は、本物ではできない事ですよね!

 

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大塚国際美術館は絵画とツーショットで写真が撮れる。

 

名画と写真が撮れる美術館。

でも大塚国際美術館は、1998年に開業してから20年が経ちますが、

未だにかなりの人が訪れています。

私が大塚国際美術館を訪問したのは2018年の10月です。

平日でしたが朝一番から人でごった返していました。

 

オープン前の行列

9時30分過ぎ、入場を待つ人々。

団体さんが多かったように思います。

定時ガイドの団体さんもたくさんおられました。

小学生の子供達もたくさん来ていました。

みなさん、9時30分のスタートと共にどっと押し寄せます。

この長ーいエスカレーターを登っていきます。

 

長ーいエスカレーターを登ると

 

エスカレーターを登りきったあと最初に圧倒される場所です。

システィーナ礼拝堂 天井画

ここで米津玄師さんが歌いました。

  

 

平日でも結構な人がいてます。

ゴッホのひまわりや、モナリザの前には絶えず人だかりです。

これではせっかく絵画とツーショット記念撮影をしたくてもできません。

周りに遠慮をしてしまう方ならとてもじゃないけど無理かもですね。

写真を撮りたいけど、人が入ってしまう。

真正面から撮れない。

そんなこともザラにあります。

 

好きな絵画とツーショット写真が撮りやすくするには?

 

でも、できるだけ人が写り込まない写真が撮りたい人には

こんな方法はどうでしょうか?

朝一番に美術館に到着した方向けの方法です。

まず始めに、これを貰います。

 

マップ&ガイドです。

これがなくても十分、通路の矢印で回れます。

でもマップ&ガイドは貰っておきましょう。

ポイントは、先に見たい、撮りたい名画を見に行くです。

大体の人が順路通りに進んでいきます。

そうなるとずっと人だかりがついてきます。

なのでマップで見て一番何が見たいかを決めて

 写真を撮りたい場所を最初に直行します。 

そうするとあまり人がまだそこまで来ていないので自由に撮れます。

有名な絵画ほどみんな写真を撮りたくて並んでいたりします。

正面から撮りたいけど、斜めからしか撮れなかったということもあります。

なので人が回ってこない時間帯に先に回って撮るが、

いいのではないかと思いました。

実際、私もゴッホの7つのヒマワリや、モナリザを先に回りました。

 

数人先客がいましたが、悠々写真撮影ができました。

このモナリザ前も人がいなかったです。

お気に入りの絵画の写真を撮ってからスタート地点に戻って

ゆっくり順路通りで見ていく。

その方が、「見る」と「撮る」のどちらも堪能できるかもしれません。

 

おしまいに

只今、人気の美術館ということもあり、平日でも訪問する人が多いです。

かなり広い美術館で興味がある人にとっては1日で見回ること大変な広さ。

限られた時間で見ることになるならどこに何があるのかを

フロアマップなどで多少見ておくほうがいいと思いました。

そんなに美術に興味がない人でも楽しめる大塚国際美術館です。

一度、行ってみては?

オススメします!

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